競馬予想サイトBigGetマガジン主宰の田原成貴がレース、馬、騎手のあれやこれやを書き綴ります・・・皆さんの競馬のヒントになるかも?
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2000mの決め手なら、テイエムよりアグネスの方が上と思っていたんだよね。

それに展開を考えると、アグネスの方がレースがしやすいかな、と思ったね。
まあ、あまり深く考えてのことではないけどね・・・(笑)
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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございます。

実はアグネスデジタルは全日本優駿を勝った時から注目してた馬だったので想い入れがあったのです。
低評価のクリスタルカップで3着に来た時は嬉しかったのですね。
その後2000年のマイルチャンピオンシップで物凄い脚で勝って凄い馬だと思ったら、次の年は春シーズン全然振るわずこんなものかなとガックリしたら、秋シーズンはマル外初の天皇賞制覇&海外G1制覇&ダートG1制覇と今までにない偉業を成し遂げた不思議な馬ですよね。

まあ、1年振りのレース、それもG1の有馬記念を勝ったトウカイテイオーや皐月賞後の骨折からぶっつけで菊花賞を勝ったサクラスターオーとか他の馬では考えられない事を成し遂げる偉大なる不思議な馬は他にも結構いるものですが・・・

違う例で不思議に思うことなんですが、2001年マイネルデスポット(勝ち馬マンハッタンカフェ)と2002年ファストタテヤマ(勝ち馬ヒシミラクル)の菊花賞、2002年サラファン(勝ち馬ファルヴラブ)のジャパンカップと僅差の勝負でしたが、その後もG1を勝つ馬とそうでない馬との違いはどこにあるのでしょうかね?
特にファルヴラブとサラファンのハナ差がどれだけ大きかったかは翌年の2頭の成績を見れば明らかなのですが、
サラファンがあそこでジャパンカップの勝ち馬となれればその後の成績が変わったとは思いませんが、こう見ると勝負に間違いはないのかもしれません(このときこの馬が勝つべきだったとか)。
ダイナカールは5頭が同タイムで入線する混戦のオークスを制しましたが、勝ったダイナカールはその後繁殖馬として名牝エアグルーヴを輩出して名を残しましたが、2着から5着の馬はその後どうなったかは知りません。

田原さんも仰っていましたが、今年の皐月賞も勝った馬と2着の馬との着差はハナでしたが、その差以上にヴィクトリーとサンツェペリンの能力に格の違いがあるのだと。
ほんの少しの差でも勝負の分け目がその後の運命を大きく左右するというのが人間の人生みたいで儚いものですが、
これがあるから競馬は面白いとも思います。

つまらんことを長々とすみません(笑)
2007/10/26(金) 02:20 | URL | 府中の男 #-[ 編集]
今年は馬場悪化が予想されますね。たしかデジタルが勝った年も馬場が悪かったような…。四位騎手のデジタルが泥んこになりながら大外から追い込んで来たんですよね。オペラオーの独壇場と思っていたのでびっくりしました。
あまり深く考えてないとはいえ(笑)、予想的中お見事です。
2007/10/27(土) 10:19 | URL | ガリバー #-[ 編集]
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