競馬予想サイトBigGetマガジン主宰の田原成貴がレース、馬、騎手のあれやこれやを書き綴ります・・・皆さんの競馬のヒントになるかも?
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ミホノブルボンは強い馬だった。
あくまでも俺の意見だが、
あれほど無理に先行しなくてもいい成績は残せた馬だと思う。

控えても折り合いのつく馬だったし、もっと臨機応変なレースができたと思うよ。
主戦だった、小島貞さんも菊花賞の前に、「テキは絶対ハナに行けって言ってるが、俺はキョウエイと競ってまで行きたくない。この馬は控えても競馬ができる」と言っていたね。その通り、2番手からのレースを選択した。負けたけど、ジョッキーとしては悔いはなかったと思うよ。

戸山調教師の調教方法や、レースの作戦など、当時色々な意見があったのは確かな事だ。
良い面もあったし、悪い面もあった。でもあれだけ信念をもって自分の意見を押し通す調教師はある意味凄い。
それで失敗した事もあったと思うが、信念があっただけに、成功した方が断然多かったと思う。まず間違いない。
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コメント
この記事へのコメント
ミホノブルボンの計算され尽くされた逃げは印象的です。たしかデビュー戦で出遅れたんでしたよね。それでも勝ったんですから、差しても競馬はできたと思います。
短距離血統にもかかわらず、ダービーを勝って、菊花賞でも好走したのは、戸山調教師の力によるところも大きかったのでしょうね。菊花賞では、キョウエイボーガンが極端な競馬をしましたが、あれがなければ勝っていたかもしれません。負けて強しの内容だったと思いますし、小島貞騎手もベストの騎乗だったと思います。
大川慶次郎さんが松永騎手に対してお怒りだったようですが、競馬ですから仕方ありませんよね。各ジョッキーの印象深い騎乗のおかげで、何年経っても色褪せない思い出に残るレースです。
2007/10/01(月) 23:22 | URL | ガリバー #-[ 編集]
有難うございます。よいお話を聞かせてもらえてとても嬉しいです。
田原さんは有限実行のロックンローラーだと感じています。馬に心や身体をとても大事にする姿勢には今でも涙が出ます。
田原さんみたいな姿勢を貫く人には、本当の理解者が現れますよ。
わたしは遠くの1ファンに過ぎませんが、田原さんを尊い人だと強く思っています。
2007/10/02(火) 01:24 | URL | 昭和33年7月生まれ #qvrmgsXw[ 編集]
田原さんに質問です
スプリンターズSの四位騎手の騎乗についてどう思われますか?
絶好のスタートを切ったにもかかわらず必要以上に下げているように見えました
あれは瞬発力で劣るであろうローエングリンに合っている競馬だとは思えません
2、3番手で行ったほうが勝つ確率が上がったのは誰が見ても明らかだと思います
調教師の指示もあったのでしょうが、あれは勝負師のする騎乗とは思えません
調教師の言う事はそんなに大事な事なのでしょうか?
若駒ならまだしも今回の場合は控える必要は無かったと思います

田原さんはどんな風に思ったのか教えて下さい
2007/10/02(火) 03:59 | URL | 白 #-[ 編集]
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