競馬予想サイトBigGetマガジン主宰の田原成貴がレース、馬、騎手のあれやこれやを書き綴ります・・・皆さんの競馬のヒントになるかも?
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強いねジャイアンツ!
順当な勝利だね!

明日の菊花賞、俺の注目馬は、
4枠8番スマートギア、3枠6番ロードアリエス。
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昨夜は、俺が連載している”最強の法則”の岩神編集長とライターの中田さん、
カメラマンの高橋さんと”伸”ちゃんで一杯やった。

ひと月ぶりに顔を合わせた4人の第一声が、
「なんなんだ、あれ」

”あれ”とは、リーグ優勝確実と言われながら巨人に逆転され、クライマックスシリーズでも中日に負けた阪神の藤山完備監督の采配のことではなく、
破綻した大和生命の説明会で「私が積み立てたお金を、どの博打に突っ込んで負けたのか説明してくれますか」と、経営陣に詰め寄った中田さんの発言内容のことではなく、
高橋さんに借りたDVDに出演している女優の濡れ場の演技がクサかったことではなく、
勿論、編集長が給料の大半を突っ込んで紙屑にする馬券の買い方のことではなく、
3連単の配当が1000万を越す結果となった秋華賞のことである。

あのレースについていろいろ語ったが、
「まあ、あんな馬券は素人でないと取れないよ」
と、最低の負け惜しみを言って、自らの甘さは棚に上げ、反省は皆無。
「今週は巻き返そう」
といい調子で飲んでいるところへ、
「田原さん。昨日はどうも」
と、友人が暖簾をくぐって微笑んだ。
「おう、ツットン。せっかく晩飯に誘ってくれたのにごめんな付き合えなくて」
「いや・・・僕も急に誘ったから・・・」
「なんや阪神がアカンのに、うまいもんでも食いに行きましょうなんてどないしたんや・・・やけくそか」
「昨日は勝ったんですよ・・・まあ、今日アカンかったけど・・・」
「そうか、昨日は勝って1勝1敗やったんや・・・それで希望が出て、うまいもんでも食おうかとなったんやな」
「いえ、僕が電話かけたときはまだ勝敗は決まってなかったんですよ」
「そうか・・・?」
「いえね。昨日馬券取ったんですよ。それで懐も暖かくなったし、ツキもきて阪神も勝つかなと思って」
「そうやったんか。でっ、昨日取ったの、どのレースよ」
「秋華賞です」
顔を見合わせる4人に、
「あっ、3連単じゃないですよ、馬単ですよ。あんな3連単、僕みたいな素人には取れませんよ」
そう言って,ツットンはうまそうにビールを呷った。

それからの俺は、
「阪神はクソだ。素人以下だ」
と競馬の話は一切せずに、編集長と高橋さんまで引き込んで阪神の悪口を言いまくった。

あ~、なんて情けない話だ。
はぶてるで、俺は。


あっ・・・中田さんは一言も阪神の悪口を言わなかったけど、ひょっとして虎キチ・・・?
もしそうなら、今度会ったとき、上原がいかに素晴らしいピッチャーかということを何時間もかけて教えてあげよう!









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平均より少し速いくらいかな、明日のペースは。
そうなると、実績上位の馬で決まりそうだね。
その中でも、決め手がある馬。

レジネッタに騎乗する小牧騎手がどういう仕掛け、競馬をするか。
明日はそれくらいだね、気になるのは。


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ここではめったに馬券の予想はしない。
行なったとしても、その週のメインレースの展望と、追い切りで目に付いた馬や、気になっている馬を書き込むくらいだ。

しないと言っても、”競馬日記”と銘打ったブログだけに、
「ビッグゲットの有料予想のように、各レース毎に出走馬の評価と馬券の狙い目を載せるのは無理でしょうけど・・・たまにはサービスで何レースか簡単に載せるのもいいんじゃないですか」
弊社のホームページの仕事をしている女性社員は、最近、俺がブログを頻繁に更新していないのに気づいてから、顔を合わせると、
「ブログを更新する間隔を、あまり空けすぎないように、お願いします」
と厳しい口調で注意される。そして時間があれば、前述したように、彼女なりの意見をどんどん出してくる。

この田原成貴の競馬日記も、この女性社員が「絶対やって下さい」と企画を作った。言い出しっぺ。
不肖、田原成貴を、一生懸命盛り上げてくれてるのに、当の本人が不精してたらアカンわな。
彼女の期待にこたえられる様に、オモロ~でいきます!

明日の閃き予想!

東京10R
⑪⑬ ⑩  ⑫⑭

東京11R
⑥⑭⑧  ⑮⑦

京都11R
②⑩④  ⑥③
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悪い競馬ではなかったけど・・・。
もうひと工夫できなかったかと、鞍上が鞍上だけに不満は残る。
豊だけになんとかしてほしかったね。
でもあんまり無理も言えない。
今回は勝った馬が強かった。

2000mの天皇賞は乗り方が難しいね。
テンにビュンビュン引っ張る馬が出てくれればいいけど、
流れが落ち着くようだとウオッカには厳しいレースになりそうだね。
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今回は問題ないやろ。
しょうしょう掛かっても、1800mならもつやろ。
掛からんわな、1800mなら。
仕上がりは悪くないようだ。ちょっと気合が入り過ぎてるかな。
休み明けの分、イライラしてるように感じたね。
気にするほどじゃないけどね。

ここで、スッと行って、折り合いよく流れに乗って、直線スパーンと切れて勝てないようじゃ、
2000mの天皇賞は厳しいよ。

東西で天皇賞の前哨戦。

関西は京都大賞典。
アルナスラインの動きがよさそうだね。
大型馬だけどポン駆けするタイプだし、仕上がりもいい。
スパッと切れて、決め手が強化した姿が見たいね。

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すごい役者さん。

まだまだ現役でいけたのに、
もう見れないと思うと残念だね。

俺が若いころ、一度食事をご一緒したことがある。
仕掛け人の梅安さんのイメージが強いころだった。
そのころから貫禄がちがってた。

ご冥福をお祈りいたします。

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ふるくて悪いが、
清原が引退した。

引退試合には桑田もきてた。
この二人を見ると、
巨人が指名することを桑田はいつ知ったのか?
あのドラフトのことで清原と桑田は、どこまで腹を割って話したのか?
二人の間であの件は片が付いたのか?
もしかしたら、触れず終いでここまできたのか?
こんなことをいつも思ってしまう。
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カッコよかったぜ。

スタートで決めたね!

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いや~、前回のブログをアップした2日前から昨日まで、目が回る忙しさだった。

”忙しくて目が回る”という言語は、忙しさを表すための譬えだと思っていが、
人生49年目にして、忙しくて目が回るということが譬えなんかじゃなく、
ほんとうに起こるということを身を持って知った。

アクセル全開で、昼夜を問わず毎日ブッ飛ばしてたら、26日だったかな、昼過ぎに会社を出て車に乗り込もうとした瞬間、CG映像か、と思うくらい目の前がグワングワ~ンと揺れ始めた。
なんだっ、と思わず車体に手をついて体を支えたら、グワングワ~ンと揺れてた視界が、グルングル~ンと回り出した。
うわ~、なんだこれは、いったいどうしたんだ、俺どうなっちゃうの、となんともいえない不安な気持ちになって、恐ろしかった。

回る回る、世界は回る。空も雲も、道もビルも、目に入るすべてのものが回る回る。
体を支えるために手で押さえている車も回ってるんだからもうむちゃくちゃだ。
「成貴さん、どうしたんですか?」
俺の様子がおかしいと気づいた我が社のホープ、つばさくんが運転席の方からすぐに駆け寄って、俺の背中に手を回し、自分の方に抱き寄せた。
なんという安心感!
つばさくんは俺より24歳も若い25歳の好青年。
体幹こそ俺より二周りは太いが、身長はどう欲目に見ても俺より5,6センチは低い。
そんなつばさくんに抱きかかえられている49歳の俺は、深呼吸をするたびに徐々に不安が解消し、おかれりている状況を冷静に分析できるようになっていった。
世界が回るのも、あと少しでおさまるのが確信できた。
俺が味わった気分は、か弱き乙女が、愛する青年に抱きしめられたことで、すべての不安が消えさり、キラキラと輝く美しい女性になれたことを自覚して、全身で喜びを感じたようなものだろうか、なんてことまで思う余裕もでてきた。
乙女が青年に抱きしめられているシーンと、自分がつばさくんに体を支えてもらっているシーンがだぶって思わず噴き出しそうになった。
「大丈夫ですか。とりあえず車で横になりましょう」
噴き出すのを我慢して俺の体が揺れたので、つばさくんはまだ俺がフラフラしていると思ってるようだ。少し弱くなっていた手の力を始めと同じように強めた。
それに合わせるように俺は、車体から手を離し、顔と体の向きをつばさくんと正対するように変えた。
そして両手をつばさくんの背中に回し、ギュッと力を入れた。
「えっ」
つばさくんはまだなにが始まったか分かってない。
俺はつばさくんの体に回している手の力をさらに強めた。
「具合が悪いんですか?」
「つばさちゃん」
力を入れている手でつばさくんを自分の方に引き寄せた。
「よくなったんですか」
つばさくんはわかっちゃいない。もう笑いたく仕方ないのだが、ここで笑ったら負けだ。企みがバレル。
俺はゆっくりとつばさの顔に自分の顔を近づけた。
近づけながら目を閉じていった。
どうするつばさ。
どういう動作をするか。どういう言葉を発するか。
もう俺はおかしくておかしくて、いろいろ想像しながら、おもちゃの蛸みたいに唇を突き出していた。
なんと、つばさのやろう、俺の上をいきやがった。
俺の体を凄い力で抱き寄せ、俺を抱きしめ、
「うれしいわ」
と俺の耳元で囁いて、俺の耳に息を吹きかけやがった。
「おいっ、冗談はよせ」
「成貴さんが悪いんですよ。人が心配してるのをいいことに、いい気になって・・・その様子なら良くなったんですね」
「ああ・・・目が回ってどうなるかと思ったよ」
俺は、つばさくんに悪ふざけしたことを謝って車に乗り込んだ。

別に長生きしたいとは思ってないし、アッサリ死ねるものならかえってそのほうが楽だと思ってる俺だけど、自由が利かなくなって人様の手を煩わせるのは嫌だし、
「念のために診てもらったほうがいいですよ。変な病気だと大変ですよ」
なんてつばさくんが脅かすから、忙しい合間をぬって医者に診察してもらった。

「気持ちは分かりますが、20代の頃とは違うんですから、無茶をしないのが大事ですよ。あなたくらいの年齢の人に多いんですよ。疲労困憊したときに起こる一過性の目眩が」
と注意をされ、食事も不規則になってるからと、ビタミン剤を処方してくれた。
そのとき行なった血液と尿の検査結果を先日聞きに言ったが、別に以上なし。
ということは、あの目眩は、やっぱり俺が年だということを表してるということか・・・。
チッ、まあ仕方がない。実年齢は20代でないのは間違いないし、30代でないのも確かなこと。
忙しくてブログを更新できなかったのも体力が落ちているからだ。
今日からランニングでも始めよう。
みなさんも無理はしないで、健康には留意して下さい。




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