競馬予想サイトBigGetマガジン主宰の田原成貴がレース、馬、騎手のあれやこれやを書き綴ります・・・皆さんの競馬のヒントになるかも?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
サイレンススズカは、ちょっと特殊な馬だったからね。
普通の馬なら、あれだけ速いペースで行くと息なんて入らないし、終いバタバタになるのが普通。でもあの馬は、あれだけ飛ばして、ラップが落ちないのだからね。
欲を言えば、もう少し息を入れて、脚を溜める競馬ができたらどれだけの成績を残せたか。脚部への負担も少なくて、ああいう不運な事故も避けられたかもしれないね。

ビワハヤヒデの競馬は、溜めて溜めて、息を十分入れて、という感じだね。

抜群の手応えの馬は、息が十分入っているね。
だからドカ負けはしないよ。

抜群の手応えと勘違いしやすいのは、ハミにガーッとモタれている馬。
こういう馬は追われてからサッパリ伸びないね。
スポンサーサイト
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
「息が入っている」のをどこで見分けるか・・・。
客観的に見分ける方法があるか・・・。
う~ん。これはね。よくレースを見て覚えるしかないかな。

うまく伝わるかどうか分からないけど、何通りか例えを挙げてみる。
まず息が入っていない例え。
1、引っ掛かっている馬。
2、追走に四苦八苦している馬
3、騎手の手が動いている(騎手が追っている)馬。

息が入っている例え。
1、向こう正面辺りを、「実に伸び伸びと気持ち良さそうに走っているな」と見える(思える)馬。(騎手も楽そうに乗っている)

2、ハナを切っている馬がいて、その外を二頭が追走している(騎手は手綱を押している)。その三頭の後方で、騎手が手綱を押さえたまま追走している馬。
「何処で抜け出すかな」と見える(思える)馬。思った通りに直線を向いて、前の馬を簡単に捉える。こんなレースをした馬は息が十分に入っているね。

分かりにくいかもしれないけど、競馬をよく見ていればきっと、「あっ、あの馬は息が十分入っている(脚を溜められている)」と分かるようになりますよ。

そうなると、競馬が面白くなるし、馬や騎手の事がよく分かるようになる。
馬券も取れるようになりますよ(笑)。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
直線に急坂がある中山は、
1200mでもスピードだけで押し切るのは、能力にかなりの差がないと難しいね。
位置取りに関係なく、道中どこかで馬に息を入れることが必要だね。

質問者が言っている、中山では直線でバタバタになるように感じるのは、前に行っている馬が思い通りに息を入れられなかった時に、中団や後方につけていた馬に、一気に差し込まれるシーンを見ているからだろうね。
前にいても、後ろにいても、上手く息を入れて、脚を溜められた馬がいい成績を収めるコースだね。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
今週はスプリンターズS!

インフルエンザの影響で今年は外国馬の参戦がないのは寂しいけど、現状で考えられる日本のスプリンターの殆どが参戦するので見ごたえのある競馬になりそうだね。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
ドリームジャーニーは仕上がりも良かったし、
折り合いも良くついていたね。
それにもってこいの展開になったね。

フサイチホウオーの安藤さんは上手く乗っていたし、
展開もホウオーには向いていた。
でも、もうひと絞りできる体だったし、中身もできていないね。
皐月賞の時もそうだったけど、松国の調教が甘いよ・・・。
もっとしっかり仕上げてやらないと、
安藤さんがかわいそうだね・・・。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
菊花賞トライアル。
今年から2400mか・・・。
春に活躍した馬が順調だね。
アッと驚く馬が出現してくれると本番が面白くなるんだけど、
そういう馬も見当たらないね・・・。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
ヤジに動揺する騎手はいないね。
昔と違って、最近のヤジはヤジの中に入らないよ。

センスのいいヤジは騎手の間でも評判になるよ。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
レースが終わった後の騎手の体重はほとんど前検量と変わらないね。

連続騎乗のときなどは、レースの合間に水分を取るけど、
その量は、前のレースで減っていた量と同じ量だね。

夏は暑さのせいで少し多く減ることがあるけど、
それでも200~300グラムくらいのもの。
それを見越してレース前は水分をとることも多い(ノドも乾くしね)。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
騎手はレース前に専門紙と日刊紙のほとんどに目を通すね。
出走馬を見て、
「こういう展開になったらこの馬が強いな」
とか、
「この馬とこの馬が競ってくれると、自分の騎乗馬にはもってこいの展開になるのにな・・・」
とか、色々考えるね。

それと、騎乗馬がどのような評価をされているのかを見るね。
その評価に左右されるような騎手ではだめだけど。
評価によっては、
「よくこの馬にこんな印をつけるよな」
「なんでこんなに人気がないの」
なんてことがよくあるね。

着順予想というより、
「流れが落ち着けば、勝つのはこの馬で、2着はこの馬だな。だから何とか速い流れのレースにしたいな」
「この馬が競られたら、この馬が勝つな」
というようなことは考えるね。まあ、着順予想といえばそうかもしれないけど、馬券の予想とは少し違うね。あくまでも自分の騎乗馬がいい着順になる為の予想だね。

 にほんブログ村 競馬ブログへ  
今週は菊花賞と秋華賞のトライアル。

セントライト記念は、目下3連勝中のロックドゥカンブがどんな走りを見せてくれるか。
ローズステークスは、ダイワスカーレットとベッラレイアの一騎打ちムードだね。
豊に乗り代わったベッラレイアのレースぶりが楽しみだな。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
騎乗停止になった後は、当然だけどガックリするね。

その時々で違うけど、「よーし。残りのレースは絶対勝つぞ」と思う時と、「あーあ・・・」って感じで投げやりになる時があるね。

これは俺だけじゃなく、現役の時に色んな奴を見てきて間違ってないと思う。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  
まずタケホープ。
タニノチカラ、テスコガビー、マルゼンスキー、トウショウボーイ。
まだ騎手になってなかったね、この馬たちが現役の時は。
他にもいたと思うけど、直ぐに思いつくのはこれくらいかな。

騎手になってからは、乗ってみたいと思った馬は沢山いたね。
その中から何頭か挙げると、
シンボリルドルフ、ミスターシービー、サクラシンゲキ。
うーん。あと何がいたかな・・・?
まだいたと思うけど、直ぐに名前が出てきたのはこの3頭かな。
あとで、アッ、あの馬がいたよ、って感じで何頭も出てくると思うけど・・・。
好みは、一瞬の切れがある馬、卓越したスピードがある馬だね。
(当然のことか・・・俺だけじゃない、馬に乗ってる者は皆そうだな)

府中の男さんが御贔屓のサイレンススズカも速い馬だったね。



 にほんブログ村 競馬ブログへ  
初戦は馬を気分良く走らせて、いい成績を挙げるように乗るのが普通じゃないかな。
2歳のデビュー戦で競馬を教えるような余裕はほとんどないね・・・。

でも他の馬とは力が数倍違う馬なら話は別だね。
腕のいい、頭のいい騎手が、そんな凄い馬に乗ったときは、先を考えて、少しでも競馬というものを馬に知ってもらおう、覚えてもらおう、と思って乗っているよ。

質問の、騎手が馬に競馬を教える。かどうか、ってことだけど。
教える。教えない。で断定しろと言われたら、
俺は、騎手が馬に競馬を教えることはある!と言い切る。
ずっとハナを切っていた馬が通用しなくなって、後方から行かせることを覚えさせたら、それから何勝もした馬や。
その逆で、後方から追い込んでちょい足らずの馬に、逃げや差しを覚えさせたら、それから何勝もした馬は実際に何十頭もいるよ。
実際そういう経験もしたし、身近で見てきたからね。
質問者だって、脚質転換で成功した馬を知っていると思うな。
それって騎手が教えてこそできることじゃないかな。


 にほんブログ村 競馬ブログへ  
今週から阪神、中山だね。(札幌も残ってるけど・・・)
メインは京成杯オータムHと、サマースプリントシリーズ最終戦のセントウルSか。

セントウルSには、ぼくの好きなキンシャサノキセキが出走を予定しているな・・・。
なぜ好きかって。
最初に馬名に引かれたね。直ぐにモハメドアリがキンシャサで行った試合を思い出した。
競馬を見ると、いい脚使うんだよね。
折り合いに難点があるところも却っていいね。ジョッキーが上手く折り合いをつけるとそれに応えて切れる。ってところがね・・・。
ビッグゲットで連載している小説の、主人公のサブのためにも勝ってほしいね。
 にほんブログ村 競馬ブログへ  


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。